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ゼロエミッション国際共同研究拠点 竣工記念シンポジウム(終了しました)

主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)
    エネルギー・環境領域  ゼロエミッション国際共同研究センター(GZR)

お問い合わせ先:gzr-info-ml@aist.go.jp


開催日時(終了)

2021年6月22日(火)13:30~15:10

オンラインによるライブ配信(Microsoft Teams Live)
シンポジウムは終了いたしました。後日、シンポジウムの内容をWeb配信する予定です。

【期間限定配信:7/12 10時まで】ゼロエミッション国際共同研究拠点 竣工記念シンポジウム

期間限定配信は終了いたしました。

プログラム

13:30~13:35 開会挨拶(産総研理事長 石村 和彦)

13:35~13:40 ご来賓挨拶

13:40~13:50 国際連携先からのビデオメッセージ

13:50~14:00 GZR西事業所研究拠点バーチャル見学 [映像配信]

14:00~14:20 記念講演(研究センター長 吉野 彰)

14:20~14:35 次世代太陽電池(多接合およびペロブスカイト)の研究開発(副研究センター長 吉田 郵司)

14:35~14:50 CO2フリー水素製造のための経済合理性のある人工光合成技術 (首席研究員 佐山 和弘)

14:50~15:05 産業創出に資する水素・アンモニア・合成燃料技術の研究開発(水素製造・貯蔵基盤研究チーム長 高木 英行)

15:05~15:10 閉会挨拶(産総研副理事長 村山 宣光)

講演要旨

次世代太陽電池(多接合およびペロブスカイト)の研究開発

太陽光発電の更なる普及拡大を目指すためには、設置場所の制約を克服する柔軟・軽量・高効率な太陽電池の実現が鍵となる。本講演では、超高効率な多接合太陽電池および軽量フレキシブルなペロブスカイト太陽電池の最新の研究成果を紹介する。(副研究センター長 吉田 郵司)

CO2フリー水素製造のための経済合理性のある人工光合成技術

人工光合成は太陽エネルギーを直接化学エネルギーに変換貯蔵する技術である。本講演では、光触媒による安価な水素製造および光電極による水素と有用化学品の同時製造などに関しての最新の成果を紹介する。(首席研究員 佐山 和弘)

産業創出に資する水素・アンモニア・合成燃料技術の研究開発

カーボンニュートラルの実現に向けて、水素・アンモニア・カーボンリサイクル産業の創出が求められている。本講演では、革新的な水素製造技術、高性能な水素貯蔵・利用技術、アンモニア合成技術および合成燃料製造技術開発等に関する研究成果を紹介する。(水素製造・貯蔵基盤研究チーム長 高木 英行)

竣工写真

研究装置

ポスター

PDF版ポスターはこちらからダウンロードいただけます。

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最終更新日:2021年07月29日