東京大学エネルギー総合学連携研究機構は、この度、「エネルギー総合学連携研究機構」と、今年10月に発足致しました「気候と社会連携研究機構」の合同シンポジウムを実施することとなりましたのでご案内いたします。
オンラインのみの開催となりますが、是非ご参加頂きますようお願いいたします。
<シンポジウム概要>
【気候変動緩和と適応 ~社会とエネルギーのレジリエンス~】
日時
2022年12月22日(木)13:00~16:20 〇開催方式:Zoomウェビナー
概要
ロシアのウクライナ侵攻開始以降、国際的にエネルギー安全保障やエネルギー安定供給への関心が高まっている。現実のエネルギー政策には手詰まり感がある一方では、研究者側からは、様々なアイデアが提案され百家争鳴である。一方、毎年のように気候変動の影響は激甚化し、熱中症や水害などの災害も増加しつつある。我々は、エネルギーの安定供給を実現しつつ、気候変動の緩和策と適応策、防災策を並行して進めていく必要がある。 本シンポジウムでは特定の方向性を示すのではなく、様々な提案について学術的な観点から再検討し、今後の政策や技術に関する論議の参照点を提示し、更なる議論を喚起することを企図する。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
<プログラムご案内チラシ>はこちらからご覧ください。
<参加登録>はこちらからお願いいたします。
<お問合せ先> エネルギー総合学連携研究機構・気候と社会連携研究機構合同シンポジウム事務局までお願いいたします。