第32回ゼロエミッション活動紹介セミナー(オンライン開催)

 【資源循環2:太陽光パネル・リサイクルの最新取組み紹介】

日時

 2026年01月19日(月) 14:00〜15:30

参加者数

 参加者数(オンライン接続数)=63


太陽光発電は再生可能エネルギーの主力電源化に向けた大量導入が期待されていますが、安全性・信頼性・メンテナンス・地域共生・生物多様性への配慮など多くの課題があります。
さらに今後予想される太陽光パネルの大量排出問題に対して、リサイクル技術開発や制度設計も急務です。
第32回セミナーでは、1件目のご講演は産業技術総合研究所より、我が国の太陽光発電システムの安全設計・運用に関するガイドライン策定や発電設備の廃棄・リサイクルに関する検討会の委員を務めている大関様から最近の政策や業界等の動向に関してご紹介いただきました。
2件目のご講演では、NEDOとの共同研究により太陽電池モジュールの高度なリサイクル技術を確立後、今年4月には動静脈企業27社と北海道コンソーシアムを設立して事業化へ向けて取り組まれている(株)トクヤマ・山下様より独自のリサイクル技術と事業化に向けた状況をご紹介いただきました。
講演に続き、総括として参加者からの質疑や講演者からも相互に今後の展開や要望などについて有意義な意見を交換していただきました。


プレゼンター1

産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 太陽光システム研究チーム チーム長  大関 崇 様
テーマ:太陽電池モジュールのリサイクルに関する最近動向


プレゼンター2

株式会社トクヤマ 環境事業開発グループ 南幌開発課 課長  山下 丈晴 様
テーマ:低温熱分解法によるPVリサイクル技術と事業化へ向けた取り組み

 

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