【ソフトバンク株式会社】2020年11月より、ゼロエミベイの会員であるソフトバンク株式会社は農業AIブレーン「e-kakashi」の緑地におけるCO2吸収量推定システムを活用した実証実験を開始しました

「e-kakashi」のCO2吸収量推定システム※は、気象データと「e-kakashi」の各種センサーから取得する地温(地中温度)などの環境データに独自のアルゴリズムを組み合わせて、芝生や森林などの緑地におけるCO2の吸収量をリアルタイムに可視化するものです。センサーから取得するさまざまな環境デー

【コージェネ財団】2/5開催「コージェネシンポジウム2021」のご案内

コージェネ財団では、コージェネレーションやスマートエネルギーネットワークなどの情報発信を通じて、コージェネレーションの普及促進を行っており、「コージェネシンポジウム」を毎年開催しています。菅義偉首相は所信表明の中で、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました

【日揮ホールディングス株式会社】10/27発表「中国における副生水素を用いた工場の低炭素化事業性調査の開始について」

丸紅株式会社と日揮ホールディングス株式会社は、このたび国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業」の枠組みにおける「中国における副生水素を用いた工場の低炭素化事業性調査(実証要件適合性等調査)」を受託しました。丸紅

【日揮ホールディングス株式会社】廃プラスチックのガス化リサイクル推進を加速-EUPライセンスの再実施許諾権契約を締結-

日揮グループは、2019年7月から荏原環境プラント株式会社、宇部興産株式会社、昭和電工株式会社とEUP(Ebara Ube Process)を活用した廃プラスチックのガス化ケミカルリサイクルの協業に関して検討してまいりましたが、このたび、日揮グローバル株式会社がこれら3社とEUPライセンスの再実施

【東京ガス株式会社】東京ガス 豊洲水素ステーション」の開所について ~日本初、カーボンニュートラル都市ガスから製造した水素の供給~

2020年1月16日、ゼロエミベイの会員である東京ガスは、日本水素ステーションネットワークと共同で建設した「東京ガス豊洲水素ステーション」を開所しました。豊洲ステーションは、燃料電池バスの大規模受入が可能でカーボンニュートラル都市ガスを原料として水素を製造しています。詳細は以下のリンクをご

【東京ガス株式会社】家庭用燃料電池「エネファーム」累計販売台数13万台を達成

2020年3月、ゼロエミベイの会員企業である東京ガスは、家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数13万台を達成しました。13万台によるCO2削減効果は、年間約18.2万トンとなります。2019年4月発売の機種からは「停電時発電継続機能」が標準搭載され、省エネ・省CO2に加えエネルギーセキュリテ

【東京ガス株式会社】田町スマエネプロジェクトの完成と東京ガスグループが目指す今後のスマエネ展望について ~環境性に優れ、災害に強いまちづくり推進に向けた東京ガスグループの取り組み~

2020年7月、ゼロエミベイ会員企業の東京ガスと東京ガスエンジニアリングソリューションズが2007年から東京都港区と連携してきた田町駅東口北地区のスマートエネルギーネットワークが完成しました。本地区では、SENEMSによりエネルギー供給を最適にコントロールするとともに、災害時にも継続的に供給できる

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